Docker離れしようと思って、一からサーバーを立てた

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最近、自分自身がDockerに依存しすぎたと思うようになりました。

 

Dockerに頼りすぎて一からサーバーを建てるのが億劫になっては嫌だし、ちょうど自分用のRedmineとGiteaを建てようと思っていたので、この際Dockerを使わずにセットアップすることにしました。

サーバーはConoHaで建てました。このはちゃん最高なので、皆も使おう!(露骨な宣伝)(コーナーで差をつけろ)

OS ArchLinux
CPU 1コア
メモリ 512MB
SSD 20GB

OSにArchLinuxを採用した理由としては、格安プランにつきSSDの容量が少ないからですカッコいいからです。

 

Nginxのセットアップ

今更Apacheなんか使わねぇよ!ということでNginx。

設定ファイルは以下のようにしました。

最後のinclude文を書くことで、サービスごとに設定ファイルを書いていく感じにしています。

 

Redmineのセットアップ

そもそもRedmineとは。

RedmineはRuby on Railsで開発されている、Webベースのプロジェクト管理ソフトウェアである。(Wikipedia)

RubyやらRailsやらは全く触ったことがないので不安でしたが、公式のガイドに則って進めれば大丈夫でした。ただ、確か一箇所引っかかる部分があって、Gemfileに書かれているrailsの部分を書き換えないと、DBのmigrate辺りでエラーが出て進めませんでした。多分ArchLinuxで入れたRubyのバージョンが新しすぎるせいです。参考

 

Webrickで正常に動作することを確認したら、恒久的に動くようにしましょう。調べてみるとunicornを使うと良いようです。コチラを参考にしました。Socketで動けば、あとはNginxで仲介させるだけです。

これでおk。

 

Giteaのセットアップ

そもそもGiteaとは。

Gitea は Go で書かれた軽量なコードホスティングサーバーである Gogs のコミュニティによるフォークです。(Arch Wiki)

こちらは、ArchLinuxのWikiを参考にしました。Gitea自体のセットアップは非常に簡単でしたが、gitユーザーのSSH接続に手間取りました… Permission denied (public key) です。権限周りは問題無し、ちゃんと鍵は合っていますし、何なんだろうと思っていたら、答えは非常に単純なものでした。Giteaインストール時に自動で作成されたらしいgitユーザーのホームディレクトリが別のところを向いていたのです… usermod -d /home/git git でホームディレクトリを修正すればよろしい。

あとはNginxを噛ませるだけです。

 

 

そんなこんなで、無事にRedmineのtask.i544c.meと、Giteaのgit.i544c.meを建てることが出来ました!早速Redmineを使ってVEPします!

 

追伸

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