実家のPCを新しく組み立てた話

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実家のPCが動かなくなって数ヶ月経ったらしく、親が新しいPCが欲しいと言うので、購入から動作検証まで手伝うことになりました。どうせ3, 4年おきに買い換えるなら自作PCにしようということで、購入場所はツクモです。

優しいオタクの店員さんがパーツ選びを手伝ってくれました。最終的に購入したパーツは以下の通りです。

ケース Lian Li PC-Q21
CPU Intel i3 6100
メモリ Crucial W4U2400CM-4G (4G * 2)
マザボ ASRock H170M-IT/AC(mini-ITX)
電源 SilverStone ST30SF 300W
SSD Transcend SSD220s 240GB
ディスクドライブ Panasonic UJ-265 (スロットイン方式!)
ディスプレイ LG 24MP88HV-S

これにキーボードとマウス、さらにWindows10 HomeとOfficeを付けて、総額13万程でした。まぁ妥当かと。

ちなみに、スペック的には親が使う分には十分過ぎるかもしれません。WordとExcelとブラウジングが出来れば良いのですから。

 

2年前、大学に入学して間もない頃に初めて自作PCを組んで、今回が2度目なのですが、コンパクトサイズのケースで組むのは初めてです。

慣れてなくて、I/OパネルやWi-Fiモジュールを付け忘れたり、メモリが正しく認識されていなかったりで何度もマザボを取り外して付けるを繰り返したのですが、今回購入したPCケースのLian Liはマザボの取り付け外しが楽に出来るので本当に助かりました。

ただコンパクトサイズのケースはその名の通り小さいので、配線には苦労しました…。なにせ自分が函館で使っているPCはミドルタワーでマザボの裏に配線できる仕組みになっていたので…。

 

夕方から組み立て始めて、組み終わったのが午前零時でした。出来上がった姿はこんな感じ。

 

これで値段の割にしょぼいスペックのPCを両親が数年おきに買ってくることがなくなります。浮いた金でのんびり旅行にでも行ってきてくれ。

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