MacBookProにArchLinuxを入れる

今までMacBookProにArchLinux突っ込んで、OS XとArchLinuxと時々Ubuntuという環境で遊んできました。が、いつからかpacman -Syuでエラーが出るように…

いっそ再インストールしてやれ!という事で今回はその様子をお伝えします。

当方のMacBookProはEthernet接続が出来ないので、前もってWiFiを認識できるUbuntuをインストールして、そこからArchLinuxを引き込む形にします。

ブラウザからhttp://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/isoにアクセスして、最新のブートストラップイメージ(bootstrap-20XX.XX.XX-x86_64.tar.gzみたいなファイル)を取ってきて、それを/tmpに展開します。

/tmp/root.x86_64/etc/pacman.d/mirrorlist を編集して、日本のリポジトリサーバーのURLのコメントを外しておきます。

 

ArchLinuxをインストールする

lsblk でArchLinuxをインストールするパーティションを確認し、ファイルシステムを作成します。

終わったら、/mntにマウントし、早速インストールします。

/mnt/etc/fstab を編集してreltimeをnoatimeに変更します。

arch-chroot /mnt /bin/bash でインストールしたシステムに入ります。

 

詳しいセットアップ方法については、今回は省略します。

 

WiFiドライバのインストール

あと特筆すべき事があるとすれば、このタイミングでMacBookProに適したWiFiドライバを入れる事です。ここらでroot以外のユーザーでの操作が必要になるので、ユーザーを作成してそのユーザーでログインしておきます。

ここまででエラーが出なければドライバのインストールに成功です。

 

Retinaディスプレイに対応する

 

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